ダイレクトメールを利用する際は、2種類のダイレクトメールを発送して「テストDM」を出すことをお勧めします。テストDMを行うことによって、データが取れ、DMを出す時の反応率の予想が出来るようになります。
しかし、せっかくテストしても方法が間違っていては、テストをする意味がなくなってしまいます。
正しいテストの方法はまず最低2種類のダイレクトメールを作成します。
そして、2種類のダイレクトメールの同じ場所の一カ所だけを変更します。
この「一ヵ所だけを変更する」ことがポイントです。
何ヵ所も変更してしまうと、どこの変更ヵ所が影響して結果が変わったのか分からなくなるからです。
では、その「一ヵ所」はどこを変更したらいいのでしょうか。
例えば
キャッチコピー、内容、事例、特典、お客様の声、フォント大きさ、字間・行間、紙の大きさ・色・厚さ、
封筒のキャッチ、写真・イラスト(子供・犬・猫、大きさ、差別化)、キャプション(写真の下の文章)、
配置、枠線・下線・付箋、手書き、地図の大きさ・内容、発送の曜日、月末月初月中、曜日などの時期
などその他変更点はたくさん考えられます。
これらをひとつずつ変更してテストしてみてください。
必ず一カ所ずつです。
参考になるデータがいろいろ取れると思います。
そして一番大切な反応率アップ対策のデータを取ることができることでしょう。